整備工場のいっぽ一歩~萩丘オートの店長日記~

 浜松市西区伊左地町にある車屋さんです。 各メーカー新車・中古車販売、車検・点検・各種修理、板金(鈑金)修理、オークション代行、車買取、各種アクセサリー取付、各種保険・共済、事故対応、等々無料代車を用意してお待ちしております。  かゆい所に手が届く、全部任せておける会社を目指してがんばっています。



2018年04月10日

セレナのパワーウインドウ動かない 【浜松 萩丘オート 整備日記】

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 急遽の電話で入庫したセレナ。

 運転席ドアのガラスが閉まらなくなってしまったが、どうしても明日使いたいので直してくれと。





 ドアガラスが動かない場合のほとんどはスイッチの接点不良が原因です。

 接点を復活させることで一時的には回復しても、ほとんどの場合はすぐにまた動かなくなってしまいます。

 良く動かす部分なので、パワーウインドウのスイッチは消耗品だと思ったほうがいいかもしれません。

 
 
 部品の入荷は早くて明日、間に合わないので一時的にでも使える様に接点の復活だけしていったん納車です。





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2015年12月21日

ラジエターからの冷却水漏れ 【浜松 萩丘オート 整備日記】

 先日車検でお借りした、トヨタのアルテッツァ。

 アッパーホース(ラジエターに冷却水を入れるホース)からの冷却水漏れが有りました。

 ホースを交換して確認してみると、なんとラジエターの直ぐそばの部分からも漏れていました。

 
 アッパーホースが悪くなっていて漏れていたので、ラジエター自体からの漏れの可能性を失念していました。






 ラジエターからの冷却水漏れで一番多いのが、このアッパーホース周辺です。

 エンジンから来た熱い冷却水が、樹脂のタンク部分に最初に触れる部分ですね。


 いくら熱に強い素材を使っていても、常に80℃程度の温度にさらされ、

 その上高圧で強い水流のぶつかる部分です。


 年数が経てば、亀裂が入り漏れに繋がりますよ。


 今回は、あまりひどくなる前に気付けましたので、

 オーバーヒートすることもなく、修理ができました。






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2015年11月28日

3年近く置きっぱなしだった車 【浜松 萩丘オート 整備日記】



 一旦廃車して、3年ほど置きっぱなしだった車を、

 車検を取って欲しいとの車。トヨタのパッソです。


 エンジンもかけず、駐車場に置きっぱなしだったので、

 動けるようにするのに、多少手間がかかりました。



 バッテリーは完全に駄目になっていましたが、

 交換することで一応エンジンはかかりました。


 ただ、ガソリンは腐って駄目になっていましたので、

 完全に抜き取って交換です。




 これは、エンジンの吸入空気量を調整する、スロットルの部分。

 ここが駄目になっていたので、中古で交換。



 タイヤは、変形していて駄目かも、とは思ったのですが、

 試乗してみた感じ大丈夫そうですね。



 その他にも、予想外に駄目な部分が多かったですが、

 何とか、修理完了。



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